wedding in the vineyard




8月末、私たち夫婦の両親がそろって、はじめてドイツへ来ることに。

思えば1年すこし前に入籍して、イギリスからすぐにドイツへと来てしまい、家族との時間を充分に持てなかったことを残念に思っていた私たち。

今回の両家の来独は特別なものにしたいね、と結婚式をすることにしました。



そう決めたのは、もう親が来るまでに2ヶ月もない頃。ふたりとも「場所と服と靴」以外になにを準備するのかわからないけど、自然に飾りすぎず自分たちらしくゲストをもてなそうと。

11世紀に建てられた製粉所をご夫婦で改装した、迷路の様な建物にて。ワイン畑のふもと、蔦の葉のからまる入り口をくぐった時点で、すでに心奪われていて、ここを家族に見せたいと思いました。


たった4人のゲストだったけれど、私たちの小さなセレモニーからガーデンシャンペン、そしてディナーと終始両親が本当にうれしそうで、幸せいっぱいの一日に。

遠い距離をはるばる来てくれてありがとう。

毎年こうして思い出に残る時間をみんなで一緒に過ごせればいいな。




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